Sugar cuts the acidity out of tomatoes. (ディッシュ・イット・アウト) arancini アランチーニはシチリアとナポリ名物のライスコロッケで、形がオレンジに似ていることからアランチーニと呼ばれる。 In all honesty, the only rice balls I've really had are like an arancini. (ディッシュ・イット・アウト) I wasn't too sure what to make of the brief today. (ディッシュ・イット・アウト) It’s helping the ingredients bind...
ジェームズ・メイが3か国(日本→イタリア→インド)を歴訪するのでふつうはありきたりな紀行番組を期待しますよね。日本にいたっては北海道から旅が始まる。北海道と言ったらやはり雄大な自然やシーフードだと思うのですが、この番組では雪合戦の試合をしたり、ウニアイスクリームやイカスミアイスクリームをたべていた。四国においては徳島のいわゆる限界集落のひとつ、カカシだらけの村。アマゾンの番組なので視聴者は世界規模。しかもこの広い世界には日本がどこにあるかも知らない人がたくさんいるわけで、そういった人たちに日本のあの印象をこの番組で与えているわけです。 関東においてはわが埼玉をすっとばし(非常に不快)、東京は一瞬、メインは川崎の男根祭りですよ! イタリアにおいては、なんで車の工場見学してん!? とはいってもガイドブックにはけっして載っていないことを発見するのが、旅の醍醐味。私においては最後に海外旅行したのは台湾でしたが、唯一の記憶は、台北のとあるビルとビルの隙間で男性陣が水着アイドルをかこんで写真を撮っていた。というわけでこの番組は大いに楽しめました。 ジェームズ・メイさんはおやじギャグ満載でリスニングとしては疲れる時もありますが、博学でいろいろな番組のホストを任されているのもうなずけます。この番組があるかぎりアームチェアトラベラーでもいいかも。超円安だしね。 以下使えるフレーズをデータベースに入れましたのでここでもご紹介します。

前回のベイクオフで気を良くした私は、今回もアマプラ料理番組視聴を開始。そもそもこのジェームスメイって誰?ウイキペディアによるとBBCの自動車番組『トップ・ギア』の司会者として有名とのことです。 番組中もときおり車についてのたとえ話が出てきていたのも納得。 私にとって...
私も約30年前の学生時代、新御茶ノ水駅の地下にある、パン屋リトルマーメイドの厨房でバイトしていた時期があり、時にはどやしつけられながらパンをこねたり、クリームで装飾したりしていたことを思い出しました。それ以来全くパンにおいては食べる専門ですが。毎年BBCが開催するアマチュアが集まり腕を競うベイクオフ。3か月前はパン作り全く興味が持てず、いやいやながら視聴し始めたのですが、これははまる。参加者の個性が光る番組で、みな真剣に取り組んでいるので熱いドラマが毎回展開。2人の審査員、ポールハリウッドとメアリーベリー(シーズン8からはプルーに交代)の辛口コメントで参加者がシュンとなってしまったり泣き出してしまったりするのも真剣に取り組んでいるからこそです。制限時間に追われ、プレッシャーの中で何時間もかけて作った自慢の一品を酷評される際は視聴者である私も辛い。その際共感指数がマックスに達するからこそ、逆にジャッジを唸らせるほどの素晴らしい出来のパンができた際は、参加者の安ど感とともにカタルシス効果もひと際です。そのような空気の中、2人の司会者、メとスー(シーズン8からはサンディとノエル)がコメディー要素を随所にちりばめてくれるので、真剣さとコメディーのバランスが絶妙。パン王国のキング・ポールハリウッドとクイーン・メアリーベリーの下、宮廷道化師の2人の司会者はドタバタ的なコメディーはなく、知的なジョークを満載してくる。2人ともかなりの知識人でこの番組をより崇高なものに高めています。この番組が今も10年以上現在進行しているのもうなずけます。ということで、感化されやすい私は数か月前私もパン作りを決意。趣味の肩書に入れたいもの、一つはサーフィン、2つめがパン作り。特に女性受けしそうという下心満載で、番組で紹介された数々の中からザッハトルテに挑戦!まずはメアリーベリーのお手本を参考に チョコレート(ビター):80g 無塩バター:60〜80g 卵:3個(卵黄と卵白に分ける) グラニュー糖:30〜50g 薄力粉:30g ココアパウダー:10〜30g アプリコットジャム:30g をメモ。途中で致命的なことに気づいたのですが、我が家には電子レンジしかない。ということで食べる専門というのは今でも変わりません。一方この番組の影響で、買い物の際に普段無視していた品に目が行くようになりました。業スーの冷凍タルト、そしてレモンケーキ。レモンケーキに関してはひとつたった200円なので、この番組視聴依頼、30本以上は食べた次第です。おかげさまで体重も理想の80キロをキープできています。 この番組を通して学んだことの一つはパン作りにおいては技術ではなくむしろ手順だということ。手順さえしっかりしていれば誰でも一流のパンを作ることができるという意味で間口が広く、レシピも膨大な量になります。審査員のメアリーは、スイーツの専門家でその道60年近くになる御大ですが、いまだに見たことのないレシピに驚かされるとおっしゃっていたのが、興味深い。その道を究めた人に見えても、求道者にとって究めようとするほど終わりが見えないのは言語と同じですね。先日のサッカーの本田圭佑氏の記事に彼にとって大事なのは ”結果ではなく成長” だとありました。イギリス英語を極めたいとのことで約6年前からはじめたイギリス英語漬けの毎日ですが、正直毎回アマプラ視聴の際に自分にはなじみのない表現が出てきます。終わりが全く見えなく、妥協してもいいころかなと思い始めた際に彼の一言。イギリス英語を極めるという結果にいそぐあまり、つらいものがありましたが、極めの代わりに成長に焦点を当てた方がいいなと思いはじめてます。3か月前の自分と3か月後の今を比べて心の安らぎを得たいと思います。レモンケーキで胃の安らぎは毎日得ているのですが。 以下この番組を通して、使えるフレーズをデータベースに入れましたのでここでもご紹介します。

何年も英国ドラマを見ていると他のドラマで俳優を見た瞬間に、どの程度話にかかわってくるか予想できてしまいます。今回も例外ではないのですが、ほかのドラマで主役を演じた女優が無残な死に方で早くもドラマから退場してしまいます。シーズン1では首を切られ、シーズン2ではビルから落とされ脳がとびでたり、一視聴者である私の予想を裏切ってくれました。それは序章にすぎず、このドラマが警察内部の腐敗を暴くAC-12を描いたものなので裏切りの連続。久しぶりに手に汗を握る展開でこれはお勧めです! 英語に関しては一エピソード一時間あたりに急展開や緊急事態が続くので、会話のテンポが非常に速い。しかも主役級の警察官たちや部下もスコッツ訛りやアイリッシュ訛りだらけに加えて、犯罪系の路地裏ストリートイングリッシュ満載で特にシーズン1のレベルはかなり高いです。オーソドックスなイギリス標準英語を話す人がチョイ役の上層部の人以外、ほぼ皆無に近かったのでリスニングのオアシスがなく、脳が干上がりました。ということで、視聴中、今回はいつもの会話分析をしている余裕はなく本来あるべく感情でリスニングをした次第です。 以下使えるフレーズをデータベースに入れましたのでここでもご紹介します。
今回はウェールズの Aberystwyth が舞台。ウェールズ訛りが聞けます。発音は平坦で徹底的にアイリッシュ的なRがない。慣れると日本人にとってはなじめる音ではないでしょうか。一度なれると心地よい地方の香りがします。しかしウェールズは他のUKとはやはり違います。まず地名からしてがこの世のものとは思えない。...

父の復讐のために会社経営者を追い詰めていく。ありきたりの内容なので、犯人のぶっ飛び具合で全体の良しあしが決まるところなのですが、犯人の表の顔が子供好きなどナイスガイすぎて裏の顔とのギャップが霞んで見えます。普通のドラマでは一時間の枠で収まるような内容を、6エピソードも引き延ばしているので、時間がたっぷりあったはず。裏の顔をもっと掘り下げてほしかった。各エピソード、約1時間の中にCMが4本も入っているというのも、内容に入り込めない一因。追い詰められているのはXファイルのモルダー刑事を演じたあの人。何十年も前のドラマ依頼久しぶりに拝見しました。元気そうで何よりですが、その点ぐらいか印象に残っていないのも今回の感想を物語っていると思います。 以下使えるフレーズをデータベースこちらでもご紹介します。
The Suspicions of Mr Whicherが今回の原題。 前回のNew Tricks が一エピソード約50分なのに対して今回は約一時間半。個人的には今回のように最低一時間30分の尺は欲しいです。というのも50分で話の起承転結をまとめると情報過多により頭が非常に混乱するから。長ければ長いほど間の取り方などが丁寧に描写されてより感情移入できます。...

今回個性の強いオッサン3人とそれを仕切るパワハラ上司の女性という構図がたまらなく爽快。 New Tricks数日前にシーズン11まで見終わったのですが、3か月以上かかりました。一日のルーティーンの一部となり、私の中では画面を通した仮想留学と化していましたので、New Tricksを終えた達成感と同時に喪失感も感じます。...
「シルク」で描かれているいくつかの点に、困惑。 なぜ法廷弁護士は、出廷の数日前(あるいは数時間前)に事件を引き受けるのでしょうか? なぜ同じ法律事務所内の法廷弁護士なのに、弁護と起訴の両方を行うのでしょうか? なぜ主任書記官があれほどの権力を持っているのか、そしてなぜ上級弁護士たちは彼の行為を許しているのか。...

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